第34回JVSD勉強会開催「膵外分泌疾患:膵炎を中心に」(大野耕一 先生)

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日本獣医疾病統計研究会(JVSD)主催のセミナーが、2018 年3月22日(木)東京・渋谷のビジョナリーアーツ専門学校において開催され、会場には約80名の参加者にお集まりいただきました。

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本編のセミナーでは、「膵外分泌疾患:膵炎を中心に」をテーマに、講師に大野耕一 先生(東京大学獣医内科学研究室)をお招きし、ご講義いただきました。

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セミナー内では、犬・猫の膵炎について、スライドをもとに具体的な症状や症例などを図版・写真を交えて、ご紹介いただきました。

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そもそも犬も猫も、膵臓における組織学的異常がきわめて多く、膵炎は私たちの想像より多発しているとの指摘から始まり、CTやエコー像、内視鏡画像など多数の事例をお示しいいただきました。また、膵炎と診断された犬や猫に真っ先に行うべき対症療法について、掘り下げた考察と最新情報をご教授いただきました。

セミナー冒頭、協賛企業様によるプレゼンテーションが行われ、さまざまなサービス・商品の説明もありました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回の獣医師向けセミナーは2018年5月24日(木)に開催予定です。

勉強会参加のお申し込みはこちらからお願いいたします。

また、JVSDではAHT向けのセミナーも定期開催しております。

第5回AHT向けセミナーは6月28日(木)に開催予定です。

AHT向け勉強会参加のお申し込みはこちらからお願いいたします。

※JVSDセミナー会場の入口では各協賛企業様のブースを設置し、セミナーの休憩時間や終了後に商品・サービスをお目にかける場をご提供しています。