第37回JVSD勉強会開催「猛暑経験から、熱中症を考える」(中村篤史 先生)

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日本獣医疾病統計研究会(JVSD)主催のセミナーが、2018 年9月20日(木)東京・渋谷のビジョナリーアーツ専門学校において開催され、約90名の参加者にお集まりいただきました。

本編のセミナーでは、「猛暑経験から、熱中症を考える」と題して、講師に中村篤史先生(TRVA-東京城南地域獣医療推進協会 夜間救急動物医療センター 院長)をお招きし、ご講義いただきました。

セミナー内では、今年の猛暑を振り返り、熱中症が犬猫に発生するメカニズムから来院時のスクリーニング、治療方法、さらに予防のアドバイスまで具体的な事例を多数引きながらご説明いただきました。

セミナー冒頭、協賛企業様によるプレゼンテーションが行われ、さまざまなサービス・商品の説明もありました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回の獣医師向けセミナーは2018年11月29日(木)に開催予定です。

勉強会参加のお申し込みはこちらからお願いいたします。

また、JVSDではAHT向けのセミナーも定期開催しております。

第6回AHT向けセミナーは10月25日(木)に開催予定です。

AHT向け勉強会参加のお申し込みはこちらからお願いいたします。

※JVSDセミナー会場の入口では各協賛企業様のブースを設置し、セミナーの休憩時間や終了後に商品・サービスをお目にかける場をご提供しています。