第42回JVSD勉強会開催「運動器エコーで変わる跛行診断~匠の技はもういらない!~ 」(本阿彌 宗紀 先生)

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日本獣医疾病統計研究会(JVSD)主催のセミナーが、2019 年7月25日(木)東京・本郷のビー・ブラウンエースクラップ株式会社 本社セミナールーム において開催され、約40名の参加者にお集まりいただきました。

本編のセミナーでは、「 運動器エコーで変わる跛行診断~匠の技はもういらない!~ 」と題して、講師に 本阿彌 宗紀(東京大学大学院農学生命科学研究科 附属動物医療センター外科系診療科[整形・神経外科]/獣医師、獣医学博士)をお招きし、ご講義いただきました。

セミナー内では、レントゲン、エコー、CT、MRIの最適な使い分け方から、立位の触診、前肢(特に肩)の跛行診断、後肢(特に膝)の跛行診断、末梢神経の疾患などについて質疑応答を挟み、実践的なご指導、ご説明をいただきました。

セミナー冒頭、協賛企業様によるプレゼンテーションが行われ、さまざまなサービス・商品の説明もありました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回の獣医師向けセミナーは2019年9月26日(木)に開催予定です。お申し込みは、こちらからどうぞ。

※JVSDセミナー会場の入口では各協賛企業様のブースを設置し、セミナーの休憩時間や終了後に商品・サービスをお目にかける場をご提供しています。